ASEAN ENERGY BUSINESS FORUMに星野瑠海がパネリストとして登壇、 バイオマスの可能性につき官民協議を実施しました

サントモ・リソース株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山口 智市、以下:サントモ)は、2023年8月24日(木)-8月26日(土)にインドネシア・バリ島で開催されたASEAN ENERGY BUSINESS FORUM (AEBF) 2023に参加致しました。

AEBF2023は、第41回ASEANエネルギー相会議にて同時開催され、サントモの星野瑠海マネージャーがバイオマスセッションにパネリストとして登壇し、インドネシア・エネルギー鉱物資源省バイオマス局長他とインドネシアを含めたASEAN地域におけるバイオマスの可能性につき協議致しました。

星野はインドネシア国内のみならず、ASEAN地域全体でのバイオマスポテンシャルと今後も増加していくエネルギー需要に応えるための幅広いバイオマス燃料の活用可能性と期待につき、発表いたしました。

また、バイオマスの商業化に向けた課題等につき関係者と協議いたしました。

サントモは関連会社にてパームカーネルシェル(PKS)を日本に輸出しており、籾殻ペレットやパーム廃液から製造したバイオ燃料などのバイオマス商品の幅広い開発を行っております。

今後もアジアの脱炭素社会の実現に向けて、事業開発を継続していきます。

AEBF2023のプレスリリース
https://asean-aebf.com/press-release

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール