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東京証券取引所「カーボン・クレジット市場」実証事業への参加

~脱炭素事業の付加価値創出の実現~

サントモ・リソース株式会社(本社:東京、社長:山口智市、以下サントモ)は、東京証券取引所(本社:東京、社長:山道裕己、以下東証)の主催する、脱炭素社会構築に向けた「カーボン・クレジット市場」実証事業に参加いたします。

近年、世界各国で、2050年カーボンニュートラルを目指す動きが加速し、我が国でも、2020年末に「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」が策定されました。

これらの状況を踏まえ、経済産業省より企業が国際的に通用するクレジットを国内で調達できる市場(カーボン・クレジット市場)の創設が必要である旨が提示されております。

東証は経済産業省より上記に関する「カーボン・クレジット市場」実証事業の委託を受け、本年9月にカーボン・クレジット試行取引を開始いたします。

サントモは国の主導する2050年カーボンニュートラルを推進するため、上記の「カーボン・クレジット市場」実証事業に参加し、国内法にも対応した「Jクレジット」の取引を行うことで、自社の脱炭素事業の更なる付加価値創出を実現し、市場取引を通じたCO2の効率的な削減(オフセット)を企業が行いやすい社会の構築に取り組みます。

今後は、インドネシアを主体とした海外での脱炭素事業の開発・実現に加え、森林管理事業を通じた森林由来のカーボン・クレジットを創出する予定です。

サントモは、今後も様々な取り組みを通じて、カーボンニュートラルの実現にチャレンジいたします。

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