メルボルンで開催されたSAF APAC Summit 2025に参加致しました

PT Santomo Biomass Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:星野瑠海、以下「SBI」)は、2025年7月16日~17日にオーストラリア・メルボルンで開催されたSAF APAC Summit 2025にパネリストとして参加いたしました。本サミットでは、SAFの革新と普及を推進する地域を代表するプラットフォームとして、航空部門の脱炭素化に取り組むグローバルなステークホルダーが一堂に会しました。

SBIの代表星野瑠海は、「Addressing the Feedstock Challenge: Availability, Diversity, and Competition」というテーマのパネルディスカッションに登壇し、インドネシアでの事業を通したバイオマス原料の調達、多様化、食糧との競合につき協議いたしました。

本パネルディスカッションへの登壇企業・機関

  • Bioenergy Australia Ltd & CSIRO (オーストラリアの政府機関)
  • PT Santomo Biomass Indonesia, Grainstone, & Australian Sugar Manufactured (バイオマス原料のサプライヤー企業)
  • Neste & Axens (SAF製造技術保有の企業)

パネルディスカッションにおいて、SBIはインドネシアにおける多様なバイオマス原料(特にパーム油残渣、農業副産物、林業廃棄物)の調達・加工に関する現地での知見や動向につき共有致しました。これらの原料は、アジア太平洋地域におけるSAF製造のための持続可能かつコスト効率の高い原料として、未開拓のポテンシャルを秘めています。

SBIは国際的なSAFエコシステム構築に向けた取り組みを拡大し、バイオマスの技術革新を通した低炭素エネルギー転換を支援する継続的な開発を進めております。また、SAF導入を推進するためには、国境を越えた協力・原料の多様化・地域に根差したバリューチェーンを構築することが重要と考えております。

今後もインドネシアのバイオマス資源を有効活用し、世界の脱炭素化に向けて一歩ずつ貢献して参ります。当社の事業にご興味のある方はお気軽に下記窓口にお問い合わせください。

本件の問い合わせ先
サントモ・リソース株式会社
info@san-tomo.com
03-6775-9226 (担当:山口)

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