Glacial lake and mountains under blue sky

スワップ・エネルギー社と東部インドネシア地域における電動バイク向け売電事業の独占協業を合意

〜脱炭素社会の実現を目指して〜

サントモ・リソース株式会社(本社:東京、社長:山口智市、以下サントモ)は、インドネシア子会社 PT Santomo Resources Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:山口智市)を通じて、インドネシアのスワップ・エネルギー社(本社:ジャカルタ、社長:Irwan Tjahaja)と覚書を締結、東部インドネシア地域における独占協業を合意し、電動バイク向け売電事業を開始致しました。

東南アジア最大のバイク市場であるインドネシアでは、2060 年のカーボンニュートラル達成を宣言し、電動バイクの普及を施策の一つとして掲げ、2030 年までに1,300 万台の電動バイク普及目標を発表しました。

しかしながら、電動バイクは購入価格が高い、充電時間が長い等の問題があり、普及がなかなか進んでおりません。

スワップ・エネルギー社の関連企業Smoot Motor Indonesia製の電動バイクは、ガソリンバイクと同等の価格を実現し、尚且つ9秒でバッテリー交換を可能としており、2021年のジャカルタでの販売開始から好調な売れ行きを見せております。

今回サントモは、マカッサル市を起点に東部インドネシア地域において、電動バイクの販売・メンテナンスを開始すると共に、交換用バッテリーとバッテリー交換ステーションの設備投資を行い、電動バイク向け売電事業を行います。

先ずは、国営電力会社PLNと連携し、南スラベシ州のPLN支店にバッテリー交換ステーションを設置・運営し、PLNが保有する電動バイク向け売電を開始いたします。

将来のガソリンバイクの全面電動化の実現に向けて、顧客開発と売電ネットワーク構築に今後も注力していく予定です。

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