カラ・グループとの再生可能エネルギー事業実現に向けた協業の検討について

〜インドネシア東部地域を主体としたカーボンニュートラル社会の実現〜

サントモ・リソース株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山口智市、以下:サントモ)は、インドネシア子会社 PT Santomo Resources Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:山口 智市)を通じ、PT Hadji Kalla(本社:インドネシア・マカッサル市、社長:ソリヒンJ・カラ、以下カラ・グループ)との再生可能エネルギー事業分野における共同投資の可能性を協議すべく覚書を締結しました。

日本政府は2050年までに、インドネシア政府は2060年までにカーボンニュートラルを実現することを表明し、再生可能エネルギー発電所の増設、EVの積極導入等による循環型社会の実現を目指し、さまざまな政策を推進しています。

サントモは、バイオマス燃料の輸出、太陽光発電事業並びに分散型電源の開発等を実施しており、 カーボンニュートラル事業を通じた持続的な社会への貢献を目指しております。

カラ・グループは、自動車・物流・建設・不動産・エネルギー等の社会に不可欠なインフラを、高品質・タイムリーに提供し、著しい成長を実現している企業です。

今回、サントモが開発中の再生可能エネルギー事業機会をカラ・グループと共有し、互いの経験やノウハウを用いて、インドネシア、特にスラベシ地域のカーボンニュートラル化に貢献するための将来の協業を検討開始します。

これにより、再生可能エネルギー事業の将来の協業実現に向け個別案件の詳細検討を行い、カーボンニュートラル社会の早期実現を目指す予定です。

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