マカッサル市にてGojekへの電動バイクレンタル事業を開始

~マカッサル市での電動バイク利用機会の拡大~

サントモ・リソース株式会社(本社:東京、社長:山口智市、以下サントモ)の子会社である PT Santomo Green Power Management(本社:ジャカルタ、社長:山口隼太郎、以下 SGPM社)は 2023 年 10月より、業務提携する PT Smoot Motor Indonesia (本社:ジャカルタ、社長:Kevin Phang、以下 Smoot 社)の手掛ける電動バイクを活用し、インドネシア スラウェシ島に位置するマカッサル市にて活動するGojekドライバー向けの、電動バイクのレンタル事業を開始いたしました。

SGPM社は、2022年よりPT GoTo Gojek Tokopedia(本社:ジャカルタ、社長:Sugito Walujo、以下Gojek社)と協業し、マカッサル市内のGojekドライバーを対象とした電動バイクの無償トライアルを実施することで、Gojek社の掲げる「2030年にカーボンニュートラルを達成する」目標達成に寄与して参りました。電動バイクの活用により、ガソリン価格より低減された燃費パフォーマンスを提供することで、ユーザーへの利用価値を高め、持続可能な脱炭素社会の実現及び車両の電動化を目指します。

今回のレンタル事業を開始した目的は、Gojekドライバーの消費行動に基づいた形態で車両を供給することにより、電動バイクを身近に利用できる機会を提供するためです。

2023年10月マカッサル市にて開催した、Gojekドライバー向けのレンタル事業に関する説明会では、多くの参加者及びレンタルプログラムへの申込を得ることができました。

SGPMは同社の保有するマカッサル市内のショールームにて、電動バイクの試乗会を行っており、説明会後には多くのドライバーに電動バイクを体験していただきました。

同ショールームでは3S(Sales、Service、Spare Parts)の機能を提供しており、特に電動バイクの普及の課題となるアフターサービス面の課題を解決することで、ユーザーに電動バイクをより一層安心して長く使っていただける環境を整備しております。 

既にマカッサル市ではSmoot社製の電動バイクが約200台走行しており、同バイク向けのバッテリースワップステーションは大手コンビニエンスストアチェーンのAlfamartの店舗を中心に48箇所設置しております。

今後も環境に優しく、コストパフォーマンスに優れた電動バイクの供給と、バッテリースワップステーションのネットワークを拡大することで、脱炭素社会の実現に貢献していきます。

■ショールーム情報
ショールーム名:Showroom motor listrik Santomo Green Power Management
住所:Jl. G. Bawakaraeng No.125c, Barana, Kec. Makassar, Kota Makassar, Sulawesi Selatan 90151
営業時間:(平日)9:00-17:00、(土曜日)9:00-14:00
定休日:日曜日
TEL:021-5021-7214

■SGPM公式ホームページ
https://gpm-swap.id/

■インスタグラム公式アカウント
https://instagram.com/santomogpm?igshid=YmMyMTA2M2Y=

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール