~BaaS事業向け電動バイク利用パートナーの拡大~
サントモ・リソース株式会社(本社:東京、社長:山口智市、以下サントモ)は、インドネシア子会社PT SANTOMO Resources Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:山口智市)を通じて、シンガポールGrab社の子会社であるPT Speda Untuk Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:Iki Sari Dewi、以下Grab)との、脱炭素社会構築に向けた電動バイクのサブスク利用に関するトライアルを実施します。
2022年9月から11月まで、マカッサル市のGrabドライバーに対し、サントモ所有の電動バイク(Smoot社製)20台の無償貸与を行い、電動バイク並びに充電インフラ等の実証評価と、将来のサブスク契約の協議・実現を企図するものです。
Grabは既に、PT Smoot Motor Indonesia(以下Smoot)の電動バイクをジャカルタとバリでサブスク契約を利用しております。今回のトライアルでは、電動バイクの利用エリアをマカッサルまで拡大し、Grabの打ち出す2030年までのネットゼロエミッションを達成することを目的としております。
サントモとGrab両社は、電動バイクの利用の拡大、サービスの向上、また必要なインフラ(バッテリー交換ステーション)の整備に向けてさらなる協議を進めて参ります。
マカッサル市では、既に56台の電動バイクが実走行しており、バッテリースワップステーションも37ヶ所設置(サントモ保有)されています。2023年3月期までに150ヶ所まで充電インフラを拡大する予定です。


