〜ガソリンバイクの電動化による脱炭素への貢献〜
サントモ・リソース株式会社(本社:東京、社長:山口智市、以下サントモ)は、インドネシア子会社 PT SANTOMO Resources Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:山口智市)を通じて、PT. GoTo Gojek Tokopedia(本社:ジャカルタ、社長:Kevin Aluwi、以下ゴジェック)と覚書を締結、ゴジェック・ドライ バーによる電動バイクの発進式を開催致しました。
本トライアルでは、ゴジェック・ドライバーに対して、サントモが電動バイク20台の無償貸与を行い、電動バイクの周知を図ると共に、バッテリー交換ステーションの適地開発を共同で行います。
ゴジェックが東部インドネシア地域で電動バイクを採用するのは本件が初めてとなります。
発進式では、覚書の締結に加え、電動バイク20台の走行デモンストレーションを行いました。先行して、インドネシア元副大統領ユスフ・カラ氏のマカッサル自宅にて、当電動バイクのデモンストレーションを行い、マカッサル市における電動バイク及びバッテリーを活用したスマートシティ実現に 向けた取り組みを説明致しました。
サントモは、本年2月17日にスワップ・エネルギー社と東インドネシア地域におけるバッテリー交換サービス運営の独占協業を合意、顧客開発を現在進めており、ゴジェック・ドライバーとの協業は、その第一弾になります。
サントモは、脱炭素に向けて高まるバイク電動化の需要に対し、新たに結んだゴジェックとの協力関係を契機に更なる顧客開発を実現し、マカッサル市を起点としたグリーンな循環型社会への貢献を目指します。

