PT Santomo Biomass Indonesia、東ジャワ州グレシクに木質ペレット工場を開設

PT Santomo Biomass Indonesia(本社:ジャカルタ、社長:星野瑠海、以下「SBI」)は、2025年9月24日に東ジャワ州グレシクにて、木質ペレット工場の開所式典を行いました。本式典は、再生可能エネルギーの導入促進とインドネシアのグローバルなバイオマスサプライチェーンにおける役割拡大を目指す重要な節目となります。

また、本プロジェクトは経済産業省が主導するAZEC推進案件に登録されており、今回実現することができました。

式典には、スラバヤ領事館、村長、ERIA、需要家、ビジネスパートナー、当社グループメンバー等が出席し、開所式典の後には工場見学ツアーも開催いたしました。


本工場の生産能力は月間最大1,000トンで、化石燃料に代わる環境に優しい代替エネルギーとして、高品質な木質ペレットの製造を行います。これらのペレット製造により、国内産業と国際市場双方の炭素排出量削減を支援することを目指しております。

東ジャワ州における本木質ペレット工場は、当社がこの地域で踏み出す第一歩です。しかしこのプロジェクトは単なるビジネス以上の意義を持ちます。SBIの代表星野瑠海は、「東ジャワ州の脱炭素化だけでなく、インドネシア全体のエネルギー転換、ひいては持続可能な未来を築く世界的な取り組みに貢献する出発点と捉えています」と、述べました。

この節目を機に、SBIは、インドネシアの再生可能エネルギー目標の支援、バイオマスの持続可能なサプライチェーンの構築、地域社会への経済的機会の提供への取り組みを一層強化します。

また、この基盤を礎に、生産能力の拡大と国際的なパートナーシップの強化を通じて、低炭素社会への世界的な移行を加速させることを目指します。

本件の問い合わせ先
サントモ・リソース株式会社
info@san-tomo.com
03-6775-9226 (担当:山口)

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