PT Santomo Green Power Management スラバヤでGojekと協業を開始

サントモグループの出資するBaaS (Battery as a Service) 事業のインドネシア事業会社PT Santomo Green Power Management(代表取締役:山口 隼太郎、本社ジャカルタ、以降SGPM)は、インドネシアジャワ島東部に位置するスラバヤにて、PT GoTo Gojek Tokopedia社(代表取締役:Sugito Walujo、本社ジャカルタ、以降Gojek社)と、Gojekのドライバー向けの電動バイクの供給における協業を開始し、2025年5月27日に本協業のローンチイベントを実施いたしました。

本協業では、SGPMはGojekのドライバーに向けてバッテリー交換式電動バイクSmootのレンタルを行い、Gojek社の掲げる車両電動化・脱炭素化に向けて貢献いたします。レンタルする電動バイクは現在2車種「De-Sultan」と「Zuzu」を投入し、それぞれレンタル料金は1日45,000Rp と1日40,000Rpと設定しております。バッテリー交換のサービスは、1日利用無制限のプランで25,000Rpで提供しており、アルファマートを始めとするコンビニエンスストア軒先等、スラバヤ市内・周辺約100カ所でバッテリー交換が可能です。 

電動バイクのレンタルのみに関わらず今回の協業では、Gojekのシステムを通じたドライバーのレンタル料金の回収、ドライバー向けのアプリ内広告、Gojekスラバヤオフィスでのバッテリー交換ステーションの設置運用と幅広い協力体制を構築しております。

27日の同日のイベントでは、SGPMとGojekはMoUへの署名、東ジャワ地方政府のスピーチ、バッテリー交換のデモンストレーション、50名のドライバーによる電動バイクを利用した市内のパレードを実施し、スラバヤでのEVシフトの可能性をアピールいたしました。サントモグループ及びSGPMは本協業を契機に、インドネシアでの車両の電動化・更なる脱炭素化に向けて貢献して参ります。

本イベントでのMOU署名式
Gojekドライバーによるスラバヤ市内パレード

[本件の問い合わせ先] 

サントモ・リソース株式会社

info@san-tomo.com TEL 03-6775-9226(担当:山口)

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