サントモグループの出資するBaaS (Battery as a Service) 事業のインドネシア事業会社PT Santomo Green Power Management(代表取締役:山口 隼太郎、本社ジャカルタ、以降SGPM)は、2025年4月28日インドネシアスラバヤにて、電動バイクのレンタル及び修理のサービスの拠点を開設いたしました。
本拠点では、GojekやGrabなどオンラインドライバーへの電動バイクのレンタルを実施し、そして電動バイクユーザーへの修理サービスを行っております。インドネシアのライドヘイリング事業では、高まる人移動・物移動の需要に伴い、様々なプラットフォーマーがサービスを展開しております。オンラインドライバーは、そのサービスを支える重要なリソースになっておりますが、彼らは電動バイクを購入する資金が無い・ローン審査を通らない等の財務面での課題を抱えております。電動バイクの利用により、オンラインドライバーは燃料費やバイクのメンテナンス費を低減することができ、彼らの可処分所得を増やすことが可能です。
ドライバーの多くは、1日に100km以上バイクで移動しており、中には200km利用するドライバーもいます。1日の利用が大きいドライバーの需要に合わせて、SGPMでは従来の充電式の電動バイクではなく、バッテリー交換式の電動バイクを展開しております。マカッサルでは約65基のバッテリー交換ステーションがSGPMによって運営されており、スラバヤでも同様のネットワーク構築を実施して参ります。
SGPM並びにサントモグループは、ギグワーカーであるオンラインドライバー向けのワンストップサービスを展開し、インドネシアでのさらなる脱炭素に貢献して参ります。


本件の問い合わせ先
サントモ・リソース株式会社
info@san-tomo.com
TEL 03-6775-9226(担当:山口)

