サントモグループの出資するBaaS (Battery as a Service) 事業のJoint Ventureである、Green Power Management Pte. Ltd. (本社:シンガポール、社長:山口智市、以下GPM)において、さらなる事業規模の拡大・機能拡張を目指し、第三者割当増資を実施いたします。
本増資は、東邦ガス株式会社(本社:名古屋、社長:増田信之)が引受けし、これ以降Santomo Resources Pte. Ltd. 及び、東邦ガス株式会社、ニックスニューエネルギー株式会社、明和産業株式会社の4社で本事業を推進して参ります。
GPMの子会社でインドネシアでの事業会社のPT Santomo Green Power Management(本社:ジャカルタ、社長:山口隼太郎、以下SGPM)では、現在スラウェシ島マカッサル市において、電動バイクの販売・レンタル、及び電動バイク向けのバッテリー交換サービス事業を行っております。インドネシアにはバイクの保有台数が約1億2千万台と大きな電動化のポテンシャルがあり、SGPM社ではさらなる事業のエリア拡大を検討しております。
またSGPM社では、小型の太陽光発電による再エネ由来の電力をバッテリー充電インフラに供給する実証を、スラウェシ島の国立大学ハサヌディン大学と共に取組んでおり、さらなる機能の拡張を行っております。
本増資を契機にサントモグループは、東南アジアでの電動化及び脱炭素化により一層貢献して参ります。

本件の問い合わせ先
サントモ・リソース株式会社
info@san-tomo.com
TEL 03-6775-9226(担当:山口)

