サントモ・リソース株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山口 智市、以下:サントモ)は、2023年11月28日(火)-11月30日(木)にベトナム・ホーチミンで開催された7th Biomass & BioEnergy Asiaに参加致しました。
7th Biomass & BioEnergy Asiaでは、バイオマスのポテンシャルを持つ東南アジア諸国やインド、バイオマスの需要国である日本、韓国、ヨーロッパなど世界中から、バイオマス事業に携わるスピーカーと参加者が集まりました。
本イベントでは、サントモの星野瑠海マネージャーがインドネシアのバイオマスポテンシャルと農業残渣の活用を含めた新規燃料開発の状況について発表いたしました。また今後の増加する世界のバイオマス需要を満たすためのアジア域内での協力した供給体制の構築につき、参加者と協議いたしました。
サントモはパームカーネルシェル(PKS)の日本への輸出や、国内への供給、未活用の農業残渣である籾殻のペレット開発やその他未活用のパーム残渣であるOPTペレットやEFBの燃料開発を含め、バイオマス商品の幅広い取り扱いを行っております。
今後も世界の脱炭素社会の実現に向けて、事業開発を継続していきます。

